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当グループの事業活動に多大なるご理解ご支援をいただき、誠にありがとうございます。昨年からSDGsを基本理念として経営に取り組むことから再始動し一年、お陰様で順調に時を刻むことができたこと、感謝申し上げます。

新型コロナウィルスと共存しながら組織を営み、早3年が経とうとしています。そして、ウクライナ情勢の悪化や為替などの世界環境が目まぐるしく変化するなか、当社の取り組みも暗中模索ではありますが増益増収を成し得たこと、重ねて感謝申し上げます。
特に、2022年7月にミニストップ事業において、念願の10店舗を達成できたことは現環境下において、逆転満塁サヨナラホームランを放ったような気持ちでございます。

パン製造事業においては、まさに熟成期間を要する時代に入り、いつでもチャンスを窺い機敏にロケットスタートを切れるようエンジンの整備を怠らず組織開発にも力を注ぐ次第です。

建設事業においては、東日本大震災からの壮大な復興を遂げた経験を生かし「災害復興事業者」として生まれ変わります。自然の猛威による災害はもちろんのこと、あってはならないことではありますが戦争などによる人的保護とインフラ損傷の早期発見を宮城県の南部と北部で計画を進めて参ります。

外国籍の従業員については、最近になり複数の組織で増加傾向にあり、更には女性の従業員についても順調に増加を続けています。

当社は引き続き地道に一歩一歩進み、必ず明るい未来が到来すると信じて営みを継続し、「会社をつくる会社」としてアクセルを緩めることなく承継活動を通じて社会に少しずつ貢献を進めて参ります。

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はじめに、東日本大震災から10年の月日が経過し私たちを含めさまざまな形で復興できたこと、心より感謝申し上げます。 これもひとえに、国内外からのひとつひとつ支援のお陰だと しみじみ感じております。 今後は、社会貢献を通してより地域に根ざした企業のありかたを探求しいくことを原動力に代えて、いっそう努力して参ります。

さて、今をみると現在は新型コロナウイルス感染症が完全には収まらず、 更には自然災害が激甚化し、人口減少という静かなる脅威も押し迫っています。 私たちは、そんな進行を横目に多種多様な危機への備えを重視した経営が必要不可欠と考えています。 その中で当社はSDGsを基本理念として経営に取り組むことから再始動します。

人と地域を守る指針を重要視する「動き」、デジタル化を積極的 に取りこんで地方と都市のバランスにほんの少しでも貢献する「動き」、 密集する働き方を分散して感染した場合の立ち直りの素早くする「動き」、という3つの「動き」を 2025年までに具体的に当社に出来ることから既存の取り組みを掘り下げていきたいと強く念じています。

物事は攻めるより守るのが難しいのが世の常。当社の2030年ビジョンを実現するため、私たちが試みる非常識に見える「変容」を社内外含めおおくの人達のご理解とご協力をお願いします。
微力ではありますが社会に貢献していきたい。手の届かない地域の荒廃を少しでもくい止めるために。

はじめに、新型コロナウイルスによって日本はもとより、世界中の人々が不安にさらされ満足な結果を得られない現実を心からお見舞い申し上げます。

さて、やはり世界は見えない脅威に翻弄され試行錯誤の行動が続き、世界経済がかつてないスピードで入れ替わる気配が窺えます。これを機会に当グループ組織は「働き方」において実のある進化に役立つ方法へシフトします。日頃より力を入れていた電子化においては更に斬新なアイデアを躊躇なく取り入れます。見えない脅威に学びながら新しい何かを発見して、それをかわすだけではなく突き進むのは大きな勇気とエネルギーが必要です。しかし、私たち当グループ組織は常に事業の多様化に取り組み その秘めた可能性を探り その過程をエネルギーに代えて社会貢献に役立てるという方針があります。その延長線上に、組織全体の安定と社会貢献に繋がると信じて今後も積極的に事業を立ち上げ又は継承して「人と人とのつながり」を更に大切にして参りたいと今後も考えています。当グループ組織は来年2021年1月より50周年目に突入します。私達の「気仙沼100年ストーリー」は引き続き皆さまのお力を借りながら進んで参ります。

最後になりますが、2020年初旬から続く世界の出来事に立ち向かう人々の姿を励みに、ムラコグループもまた感染拡大防止に最大限努めて やがて来る世界の発展に備えて進みます。

おかげさまでこの1年を皆様のご協力のもと 乗り切ることができたこと 深く感謝申し上げます。 今もなお、移りゆく時代の流れの速さに逆らうことなく 新しい何かを求め続ける姿を組織の原動力に変えて邁進してる最中でございます。

東北の景気は、世界経済に比例するかのように減退の一途をたどっています。それに加えて、いわゆる復興特需の景気鈍化曲線とクロスする時期でもあると伺えます。そのような環境のなか、私達グループ組織は 常に事業の多様化に取り組み その秘めた可能性を探り、その過程を力に変えて社会貢献をしていくことは当初通り続けていくと考えています。新しい組織を立ち上げて又は細分化することにより、各々の組織の責任者が それぞれが違った角度のベクトルで突き進むのも組織全体の安定と社会貢献に繋がると信じています。従って今後も、積極的に事業を立ち上げ又は継承して「人と人とのつながり」を更に大切にして参りたいと思います。

そして、引き続き私たちができる「気仙沼100年ストーリー」のスローガンを掲げ、僕たちなりのグローバルな組織によって地域の活性化に役立てて参ります。

震災から7年が経ちますが、自然と自分のなかで人とのふれあいが最も重要と感じており、想いに共感してくれる仲間が増えることと共に、事業が拡大してきたと感じています。 震災最中のガレキの片付けには建設業が必須であり、物資の運搬では運送業が必須。そして食べるものにおいてはCVSのフットワークが必須であったとイメージしています。そして、これからもそれは変わりません。

すべての人が人とつながっている様に、道も全て繋がっています。 道をつくることは人をつくることと考え、常に工事と製造についての想像を膨らませています。

私は企業の存続意味は社会貢献にあると常々感じています。日本の少子高齢化や特に地方の人口自然減に対応すべく企業の社会へのありかたが急速に変化しています。 人口減に逆行するように平均年齢の上昇のアンバランスは人の固定観念を大きくかえています。 そこで、私達は「気仙沼、100年ストーリー」をスローガンに掲げ、これからの50年この街と共に私たちの時代にそくした、私たちにしか出来ない新しい成長のストーリーを紡ぎ、語り継ぎたいと考えています。